上賀茂神社|摂社“新宮神社”辰年限定の特別参拝と名物焼きもちグルメ

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京都の古社・上賀茂神社にある摂社「新宮神社」は、例年限られた機会でのみ開門される神聖な場所です。

しかし!辰年である今年は特別に開門日が増えており、参拝客にとって絶好の機会となっています。また、参拝の後にはぜひ味わいたい「焼きもち」という上賀茂エリアの名物グルメもご紹介します。

目次

新宮神社とは?上賀茂神社の重要な摂社

新宮神社は、上賀茂神社の摂社の一つで、祭神には高龗神(たかおかみのかみ) が祀られています。

高龗神は、水や雨を司る龍神として信仰されており、豊穣や水に関するご利益があるとされています。古くから人々の生活に不可欠な水に関わり、雨乞いや水源の守護神として崇められています。

上賀茂神社の境内にある神社の中でも特に神秘的な存在とされ、通常は限られた期間しか開門されないため、参拝するのが難しい貴重な場所です。

辰年の特別開門~2024年限定の参拝チャンス~

通常は限られた期間しか開門されないため、参拝するのが難しい貴重な場所である新宮神社は、通常は門が閉まっていて、毎月第2・第4日曜日しか開門されません。

例年の新宮神社の参拝について詳しくは以下のページでご紹介しています!

https://fufu-de-omairi.com/kyoto-kamigamoshingujinjya/
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しかし今年は辰年ということで、龍と関わりの深い高龗神のご加護を特に受けられる貴重な機会として、特別開門が実施されていて参拝者にとっても、高龗神のご神徳を身近に感じる絶好の年となっています。

2024年の上賀茂神社摂社「新宮神社」の開門日情報

開門日:毎月の土・日・祝日(12月15日最終)
開門時間:午前10時~午後4時
巫女の御神楽祈願:毎時0分と30分
※11月2日、3日、16日、23日と12月14日、15日は開門のみで御神楽祈願はありません。

(注)参拝前に必ず公式サイトで確認してお出かけしてください!

新宮神社の参拝方法と注意点

特別開門の際には、普段入ることができない拝殿に近い場所まで足を踏み入れられることが特徴です。

しかしながら、神聖な場所のため、参拝の際は以下のマナーを守りましょう。

静かに参拝:撮影や大きな声での会話は避けましょう。
お賽銭や礼拝:心を込めてお賽銭を捧げ、丁寧に拝礼します。
御神楽祈願:御神楽祈願中は撮影禁止となっています。静かに参拝をしましょう。

葵と龍の細工が見事です!

書置きですが、迫力ある龍が描かれた御朱印も初穂料300円にていただけるので、集めている方は是非いただきましょう!

鳥居前にある名物「焼きもち」~上賀茂エリアの味~

新宮神社や上賀茂神社の参拝後には、ぜひ近くの「焼きもち」を味わいましょう。

上賀茂神社の鳥居前には、地元で長年愛されている焼きもちのお店があり、その素朴で懐かしい味わいが参拝者に人気です。

名物の焼きもちは、餅の中に上質な餡が包まれ、香ばしく焼き上げられた一品です。外は香ばしく、内側はもちもちとした食感で、甘さ控えめの餡が絶妙なバランスを生み出します。

焼きもちはその場で味わうのも良いですが(店内の場合は消費税額が変わるためお店の方に声を掛けましょう!)、テイクアウトも可能なので、お土産として持ち帰るのもおすすめです。

また、上賀茂神社には川が流れており、焼きもちを味わいながら休憩することもできます。参拝の合間に一息つき、上賀茂の自然を眺めながら味わう焼きもちは格別です。

【上賀茂神社摂社:新宮神社】アクセスと周辺情報

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