金沢|尾崎神社|小さいながら見ごたえのある豪華な社殿“金沢東照宮”

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石川県金沢市の有名観光スポット近江町市場から歩いて5分ほどに場所に、小規模ではありますが、朱色に塗られた社殿が美しい尾崎神社があります。

今回は、尾崎神社をご紹介します。

凝った造りの徳川家の葵の紋がちりばめられている朱塗りの豪華な社殿が見ごたえある神社ですよ!

目次

尾崎神社の歴史

尾崎神社は、1643年(寛永20年)に、加賀藩四代藩主である前田光高が、曽祖父の徳川家康公をお祀りするため、金沢城の北の丸に東照三所大権現社として建立されました。

元々は金沢東照宮と呼ばれていました。

他にも日光東照宮の神霊を金沢城内の北の丸に分霊して建立されたことから「金沢城の江戸」「北陸の日光」とも言われていました。

その後、明治の神仏分離令により尾崎神社と改称されました。

明治11年(1878年)になると、金沢城内に陸軍省が駐屯することになったため、尾崎神社は現在地に移築されました。

現在、本殿、拝殿・弊殿、中門、透塀などは、国の重要文化財となっています。

朱塗りの彫刻や飾り金具が施されており、日光東照宮の縮図とも呼ばれています。

https://fufu-de-omairi.com/omairitukaiwake/
神仏分離令について詳しくはこちら


小さいながら豪華な尾崎神社境内の様子

正面から見た中門です。

本殿に向かって左手には、稲荷社が鎮座しています。

正面から見た拝殿・弊殿です。

社殿の扉は、朱塗りで彫刻や飾り金具などが美しく思わず見とれてしまいます。

こじんまりした神社なのですが、美しくカッコよさも感じる尾崎神社に、金沢散策でぜひ立ち寄ってみていかがでしょうか?

【尾崎神社】アクセス基本情報

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