出雲国意宇六社の一つ「眞名井神社」

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今日は、出雲国意宇六社の一つ、眞名井神社(まないじんじゃ)をご紹介します。

眞名井神社の由緒

眞名井神社は、出雲国意宇六社の一つで、御祭神は伊弉諾神と天津彦根命です。

「出雲国風土記」にも記載されている由緒ある神社です。

江戸時代には「伊奘諾社」と呼ばれていましたが、明治時代に眞名井神社に名前が変わっています。

真名井の意味は清浄な水が湧き出る井戸という意味で、神社の案内によると、真名井神社の背後の神名樋(かんなび)山の東南の麓に「真名井の滝」が、流れているそうです。

もともと、出雲国造の世継「火継式」のときには、神魂神社に出向いて神火神水を以って御饌物を整えることとされており、このとき神水として使われていたのが「真名井の滝」だったということです。

眞名井神社の境内

境内への鳥居です。

社殿は、本殿、中門、拝殿、神楽殿、境内社で構成されています。

現在の拝殿は、昭和9(1934)年に建てられたものです。

本殿は大社造で、周囲に透塀をめぐらしています。

現在の本殿は、寛文2(1662)年に再建されたもので、島根県指定有形文化財に指定されています。

御仮殿です。

他に、末那為神社・児守神社・宍道若宮社・山代神社・荒神社が合祀されています。

アクセス

住所:島根県松江市山代町84

JR松江駅からバス20分「風土記の丘入口」下車徒歩約15分