八重垣神社「鏡の池」恋占い

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今日は、出雲国意宇六社のひとつでもある「八重垣神社」をご紹介します。奥の院の「鏡の池」は女性に人気のパワースポットとなっていますよ。

八重垣神社とは

八重垣神社の創祀年代は、不詳となっています。

八重垣神社は、稲田姫命(くしなだひめ)が、八岐大蛇(やまたのおろち)の難を避けるため、避難した場所と言われています。

須佐之男命 (すさのおのみこと)は、八岐大蛇を退治するときに、八重垣神社の奥の院・佐草の里の大杉に八重垣を造って、稲田姫命 を隠したと伝わっています。

そして、八岐大蛇 を退治したあと詠んだ歌は、日本最古の和歌と言われています。

八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る 其の八重垣を

「古事記」「日本書紀」:須佐之男命

八重垣神社・奥の院

八重垣神社の社殿後方には「奥の院」が鎮座しています。

奥の院には、「鏡の池」と呼ばれる神池や「夫婦杉」と呼ばれる2本の大杉、「連理の椿」があります。

鏡の池で恋占い

拝殿の左側から奥に進むみ「佐久佐女の森」へ入いり、5分程あるくと「鏡の池」があります。

鏡の池は、稲田姫命が八岐大蛇から身を隠しているときに、鏡代わりに姿を映したり、飲料水としていたと伝えられれいる池です。

池の奥には、稲田姫命をお祀りする天鏡神社が鎮座しています。

この鏡の池は、良縁占いができる人気のパワースポットとなっています。

占いをするには、まずは社務所で占いに使う半紙をいただきます。

この紙の中央に、小銭を乗せて池にそっと浮かべると、お告げの文字が浮かび上がるおみくじのような感じになっています。

この占い、お告げが浮かび上がるだけではないところが、面白いところです。

・浮かべた紙が15分以内に紙が沈む ⇒ その縁は早く結ばれる

・沈む時間が30分以上かかる ⇒ その縁を結ぶには時間がかかる

・手前で沈めむ ⇒ 近くの人と縁がある

・流れて遠くで沈む ⇒ 遠くの人と縁がある

上のように、沈むまでにかかった時間や、沈んだ距離など色んな要素で占います。

また、縁占いのときにイモリが紙に触れたり、前を横切ってくれると、さらに良い縁に恵まれると言われているんです。

紙が沈むのをドキドキしながら待つ間、時間を見るのをお忘れなく!

アクセス

住所:島根県松江市佐草町227

JR松江駅から車で約15分

バス利用の場合、JR松江駅4番乗り場から約20分