意宇六社の一つ「神魂神社」

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今日は、島根県玉造温泉から車で約20分の場所に鎮座する「神魂(かもす)神社」をご紹介します。

神魂神社とは

神魂神社は、熊野大社、八重垣神社などとともに、意宇六社の一つに数えられている歴史ある神社です。

「出雲国造」の大祖である「天穂日命(あめのほひのみこと)」が、この地に降りたって、出雲の守護神として神社を創建したと伝わっています。そして、その氏族が25代まで奉仕した由緒正しい神社です。

本殿は、現存する最古の大社造りで、国宝に指定されています。熊野大社の建築は、ここ神魂神社の図面をもとにしたと言う記録もあるのだそうです。

神魂神社の境内

鳥居

自然石を積み上げた石段を上った先に本殿があります。

本殿は、室町時代の建物で、最古の大社造と言われています。

本殿左右には、末社が並んでいます。

静かで神聖な雰囲気の境内です。

アクセス

島根県松江市大庭町563