清水寺境内に鎮座する恋愛のパワースポット「地主神社」

未分類

こんにちは。

【夫婦でお参り】のHOKI & MIYUです。

今日もポチポチと、神社仏閣に関わる情報をお届けします。

京都の人気観光スポット清水寺の境内には、最強の恋愛パワースポット「地主(じしゅ)神社」が鎮座しています。

地主神社には、恋愛成就を占う「恋占いの石」や、恋愛運アップのお守り、よく当たると評判の恋占いおみくじがあり、多くの参拝者が訪れる人気スポットです。

今日は、そんな地主神社の歴史や境内の見どころをご紹介します。

地主神社の歴史

地主神社は歴史が古く、創建は不明となっています。

創建年代は、神代(かみよ)とされています。

この神代とは、日本の建国以前のことなので、神話の時代と言うことになります。

京都盆地は、かつては湖で、地主神社の周囲だけが島となって浮んでいて「不老長寿の霊山」として信仰を集めていたと言います。

弘仁2(811)年に嵯峨天皇が行幸(ぎょうこう)された時に、地主桜のあまりの美しさに車を三度返されたとされ、「御車返しの桜」と呼ばれる由来となっています。

地主神社の見どころ

それでは、恋愛パワースポット地主神社の見どころをご紹介していきましょう。

清水寺の本堂と清水の舞台を過ぎると、左に鳥居が建っています。

階段を上がっていくと

大国主命(おおくにぬしのみこと)と、兎が賑やかに出迎えてくれます。

地主神社の主祭神である大国主命は、縁結びの神様で、因幡(いなば)の白兎を助けた心優しい神様です。縁結びで有名な、出雲大社のご御祭神でもあります。

像の右手に手水舎があるので、まずはお清めをしましょう。

社務所もここにあります。

その奥には、栗光稲荷社があります。

恋の願掛け絵馬がたくさん奉納されています。

本殿に参拝した後もどって、恋の願掛けをしましょう!

さきほどの大国主命像から、さらに階段を上がります。

すると、恋の占い石が!

この恋の占い石は、縄文時代の遺物であることが確認されています。

恋の占い石は、本殿と拝殿の間に、10mほどの距離に2つの石が鎮座しています。

どのように、恋の行方を占うかと言うと、願い事を心の中で想いながら、目を閉じます。そして目を閉じたままで、一方の石から反対側の石までたどりつくことができたら恋が叶います。

次々チャレンジしていく参拝者たちに、周りの人からの声援もあったりして、見ている側もドキドキ感を楽しめます。

そして、本殿です。

恋の石を挟んで向かいには、拝殿が建っています。

さらに奥に進むと、水掛地蔵が鎮座しています。

こちらは、大田大神で「撫で大黒」が微笑んでいます。撫で大黒は、触れる場所によって、ご利益が違うそうです。


小づちに触れると「良縁、開運、厄除け」、頭は「受験必勝、成績向上」、手が「勝運、芸事上達
」お腹は「安産、子宝」、米俵は「出世、土地守護、家内安全、夫婦円満」、そして、福袋が「金運、商売繁盛」です。

嬉しそうな笑顔がたまりません。

参拝が終わったら、手水舎前にある社務所で恋のお守りや、絵馬祈願をしてパワーをいただきましょう。

アクセス

住所:京都市東山区清水一丁目317

京都駅から市バス「206系統・東山通北大路バスターミナルゆき」、「100系統清水寺祇園 銀閣寺ゆき」で五条坂下車、徒歩約10分

電車での最寄駅は、京阪電鉄清水五条駅となり、そこから徒歩20分ほどとなります。

地主神社は、清水寺の境内にあります。

まずは、清水寺をめざしましょう。

地主神社の参拝には拝観料はかかりませんが、清水寺の拝観料が必要となります。

いかがでしたでしょうか?

地主神社と言えば、なんとなく女の子を思い浮かべていましたが、今回参拝させていただくと、男の子のグループや、ご年配夫婦も恋の石に挑戦されていて、微笑ましかったです。

年齢性別問わず人気の恋愛スポット地主神社に参拝してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。