方除けのパワースポット「大将軍八神社」

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京都市上京区にある大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)は、観光スポットとしても人気の北野天満宮から歩いて5分ほどのところに鎮座しています。

地元では、「大将軍さん」と呼ばれ親しまれている大将軍八神社は、方除けのパワースポットとなっています。

今日は、大将軍八神社をご紹介します。

大将軍八神社の歴史

大将軍八神社は、桓武天皇が延暦13(794)年に、王城鎮護のため星神大将軍を勧請したと伝わっている神社です。

要するに、平安京造営のときに、陰陽道によって御所の北西角の天門に大将軍のお堂を建てて、方位の厄災を解除する社として創建された「方除け厄除けの神」です。

平安京は、風水で最高の土地である「四神相応の地」という場所に建てられ、鬼門と裏鬼門を寺社仏閣で封じて造られた都でした。

四方に大将軍神社を建てることで方位による災いをなくしたわけです。

創建当初は、大将軍堂と呼ばれていました。

大将軍八神社の境内の様子

鳥居です。

神社の周りは、住宅街でちょっとした商店街もあります。

鳥居をくぐると、本殿があります。

本殿前に、五芒星と八角を表した石柱が建っているのが特徴的です。

境内の中はとても静かで、気持ちの良い場所です。

設置されたばかりの茅の輪が、まだ青々として綺麗でした。

本殿右奥にある方徳殿には、重要文化財に指定されている神像80体、また建物の2階には、陰陽道で有名な安倍家の古天文暦道資料があります。

ただし、通常は公開されていません。5月と11月に一般公開される期間があり、事前に問合せ、予約が必要です。

大将軍八神社のご利益

大将軍八神社は、あらゆる厄災から人々を守ってくれる方除け・厄除けの神様として信仰されています。

また、方除けの祈祷を受けることで、その一年間はどの方位に行っても厄災はふりかからないと言われています。

大将軍八神社の方除けの力は絶大で、人気のパワースポットにもなっています。

風水御守や八方除御守など色々な御守もいただけますが、中でも方除けの「北斗七星十二支御守」が人気となっています。

アクセス

京都府京都市上京区西町48 一条通御前西入ル

京福電車「北野白梅町」下車、徒歩約7分
市バス「北野天満宮前」または「北野白梅町」下車、徒歩約5分

京福電車は、京都の人からは“嵐電(らんでん)”と呼ばれていています。

とってもローカルな電車ですが、その沿線には嵐山や、太秦(うずまさ)などと言った観光地や、有名な神社仏閣も点在しています。

ローカル “嵐電”で京都らしい町並みを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

それでは、また。