初代天皇・神武天皇即位の地に鎮座する橿原神宮の見どころ

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奈良県橿原市に鎮座する橿原神宮、創建は明治時代で比較的新しい神社です。

しかし実は、日本の初代天皇である神武天皇即位の地という非常に格式の高い神社なのです。

今日は、そんな橿原神宮をご紹介します。

橿原神宮の歴史

紀元前660年の1月1日に「カムヤマトイワレビコ」が、橿原宮で即位、初代天皇である神武天皇になったとされています。

「古事記」「日本書紀」に、「カムヤマトイワレビコ」が日向国を出て大和を征服し、橿原宮で初代天皇に即位するまでの物語が記されています。

明治23年4月に橿原神宮が創建され、現在の美しい姿になりました。

橿原神宮の見どころ

橿原神宮は、約50万平方メートルもの広大な敷地の背後には、畝傍山(うねびやま)がそびえています。

第一鳥居は、高さ10mあります。

第一鳥居から南神門までは約300m真っすぐに参道がのび、参道の両脇には森が広がっています。

南神門をくぐる前に、広がっているのが深田池です。

深田池は、万葉の時代には既に存在していたと言われている橿原神宮で最も古い場所です。その広さは約1万5000坪もあり、池の水源は畝傍山から流れ込む雨水です。

南神門に立つと、広く開けた境内の様子がうかがえます。

外拝殿(げはいでん)の前には、高さが4.5m、幅は5.4mの巨大な絵馬があります。

昭和35年に近畿日本鉄道が奉納したのが始まりで、今では外拝殿に大絵馬を奉納するのが恒例となっています。

大きな柱が並び立ち並ぶ外拝殿です。

正面には、外院斎庭(げいんのゆにわ)その奥に内拝殿(ないはいでん)があります。

そのさらに奥にある本殿は、京都御所から移築された賢所(かしこどころ)で、重要文化財にも指定されています。

アクセス

住所:奈良県橿原市久米町934

近鉄電車「橿原神宮前駅」下車、徒歩約10分